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​週間レポート

Vol.1  相互理解のためには??

お世話になっております。広報部長の河口佐和です。今週から、幹部を中心に前川さんの著書『部下全員が活躍する上司力5つのステップ』を教科書としたチームビルディングの本格的な実践を始めています。
まずは「相互理解」を深める段階として、部員一人ひとりと面談を行う準備を進めています。面談の目的は、部員の気持ちや考え方を理解し、それぞれの強みや課題を把握することで、より良いチームづくりにつなげることです。面談の進め方についても、これまでの経験に頼るのではなく、まずは幹部自ら学び直すことを意識しています。その一環として、部員全員が前川さんの著書『Z世代の早期離職は上司力で激減できる』を読んでいます。まだ本の内容を完全に消化することができていない段階ですが、現在理解している部分を共有し合いながら、面談で話す内容をどう作るか、形式ばらないようにどう工夫するかなど、具体的な場面を想定して構想を練っています。

​今はまだ翌週以降の面談の準備段階ですが、具体的な面談方針に関しては幹部個人の構想にとどまっているので、幹部同士でも交流してよりよい面談ができるように準備し、次のステップへとつなげていきたいと考えております。

Vol.2  「聞き取り」ではなく「対話」
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いつもお世話になっております。4回生選手管理部長の太田千尋です。前川さんの著書「部下全員が活躍する上司力5つのステップ」を教科書とした取り組みについて報告させていただきます。

今週から相互理解を目的とした幹部と部員による面談を実施しております。これまでも個別に話す機会はありましたが、主に上級生が下級生の現状や心境を把握する「聞き取り」に近い形式が中心でした。今回の面談では、互いのこれまでの経験や考え方を共有することを重視しました。実際に対話をしていく中で、部員一人ひとりの背景や価値観についてほとんど理解できていなかったことを実感しました。また、自分自身について開示することも同様に重要であると考えました。例年の課題として、下級生が幹部に意見を述べにくく、悩みや考えを抱え込んでしまうという現状があります。今回の取り組みを通して、本音で話せる関係性を築くことで、こうした課題の改善につなげていきたいと考えております。

現在、11名の新入生が入部を決めてくれております。新入生とも積極的にコミュニケーションをとり、より良いチームづくりに努めてまいります。

Vol.3  相手を「知る」機会
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いつもお世話になっております。4回生主務の新本彩乃です。前川さんの著書「部下全員が活躍する上司力5つのステップ」を教科書とした取り組みについて報告させていただきます。

先週に引き続き、相互理解を目的とした幹部と部員による面談を実施しております。
相手の"過去"を知ることから始まる面談は、以前より行っていた「親子面談」と比較して、互いのことを深く理解できる時間となりました。
上回生側から目標や求める姿を提示することはありますが、今回のように下級生から"未来"について聞く機会は今までほとんどなく、違う面からの面談を行うことができました。
チームで活動を行う上で、一人一人の悩みややりがいを知ることが、雰囲気の良い、続けたいと思える部活を作ることに繋がると、実際に面談を通して部員のことを深く知る中で感じられました。

現在、14名の新入生が入部してくれています。前川さんの著書にもあった、"関係性の育成"を行っていくことで、入ってくれた新入生が、続けたい・居心地がいいと感じられる雰囲気を作れるような環境作りを心がけていきたいと思います。

また、同じく前川さんの著者「Z世代の早期離職は上司力で激減できる!」についても現在読み進めております。会社での部下上司における関係は、私たちヨット部の先輩後輩の関係にも当てはめることができます。こちらについても同様に読んだ上で、幹部でのチーム作りに活用していきたいです。

Vol.4  クラスを越えた相互理解
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いつもお世話になっております。4回生副将・470リーダーの名定玖晃です。前川さんの著書「部下全員が活躍する上司力5つのステップ」を教科書とした取り組みについて報告させていただきます。

今週も相互理解を深めるため下級生との面談を実施しました。私は、470リーダーをやっているので、同じクラスの下級生とは接点が多いですが、今回はスナイプクラスの部員と面談を行いました。
ヨット部に入るまでの経験や、どのような瞬間に楽しいと感じるかなど、これまで知らなかった部員の一面を深く理解することができました。普段の会話はどうしても部活の話ばかりになってしまい、相手を本当の意味で知ることがあまりできていなかったと実感しました。今回の面談を機に、今後も他の部員たちとの対話を続けて、相互理解を深めていきたいと思います。

また、今週からは16人の新入生が練習に参加してくれました。とても活気があり、部内の雰囲気をとてもよくしてくれています。例年1回生と4回生は関係性が薄くなりやすいという課題があるので、まずは幹部である我々4回生が新入生一人ひとりがどんな人なのかを知り、信頼関係を築いていきたいと思います。

Vol.5  下級生の「動機形成」
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お世話になっております。4回生学連の守田優雅です。前川さんの著書「部下全員が活躍する上司力5つのステップ」を拝読し、その後の取り組みについて報告させていただきます。

先週、相互理解を深めるために下級生との面談を実施いたしました。普段、接点が少ないマネージャーと面談することで、学校生活の悩みや楽しかった出来事など、私の知らなかった一面を知ることができました。

この面談をきっかけに、合宿所での会話も少しずつ増えてきたと感じております。日頃の練習から積極的に接点を持ち、下級生の心情の変化を汲み取ることが、上級生として不可欠であると実感いたしました。一人ひとりの悩みや不安を解消し、インカレ入賞へと強いチームを作っていきたいと思います。

新入生も部活動に馴染み始め、合宿所が活気に溢れている今、彼らにとっても居心地の良い環境を整えていくことが必要だと感じました。

Vol.6  目標と目的
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お世話になっております。4回生会計及び広報部長の河口佐和です。前川さんの著書「部下全員が活躍する上司力5つのステップ」を読ませていただき、現在の部活動運営に活かしている内容についてご報告させていただきます。

下級生との面談を通して、それぞれが異なる目的や価値観を持って部活動に取り組んでいることを改めて実感しました。一方で、個々の「部活を続ける理由」と、チーム全体の目標である「インカレ入賞」を結びつける難しさも強く感じています。

特に5つのステップの中の「相互理解」においては、下級生の思い描く姿を理解するだけでなく、幹部としてどのようなチームを目指し、そのためにどのように行動してほしいのかを丁寧に伝えることも重要だと感じました。個人の成長を尊重しながらも、学年や係ごとのまとまりを活かし、組織として同じ方向を向くことが、強いチームづくりには必要だと考えています。

また、競技とは直接関わらない係活動では、自分たちの役割がどのようにインカレでの勝利につながるのかを実感しにくく、勝利への当事者意識や動機形成の難しさを感じています。だからこそ、「なぜこの役割が必要なのか」「どのようにチームの勝ちにつながっているのか」を共有し、一人ひとりの目的とチーム目標がつながる組織づくりを進めていきたいと考えています。

Vol.7  密なコミュニケーション
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お世話になっております。主将の田中暖大です。前川さんの著書「部下全員が活躍する上司力5つのステップ」を読ませていただき、運営に生かしている内容についてご報告させていただきます。

まずは入部してくれた新入生のうち、2人と面談を行いました。
そもそもなぜヨット部に入ってくれたのか、何を目的とし、何を求めているのか。私自身の話も交えながら、個人個人の内にある考えや思いを聞き、それを一緒に言語化できないか試みているところです。

たくさんの1年生が入部してくれましたが、まだまだ互いにどういう仲間なのかを知らない、という状況にあります。面談という形を通して深く会話することでお互いのことをよく知り、さらに会話量も増えていくきっかけにすることができたのではないかと感じています。
現に面談を通して深く会話ができた2人とは、その後の活動の中でも格段に話す機会が増えているように感じます。

今回の面談の目的は相互理解にあり、自分のことも開示し知ってもらいながら相手のことを知ることを大切にしました。少しずつ、今自分が考えていることや困っていること、などを聞けるようになってきて、信頼関係の築き方が少しですが分かったような気がしました。

今後も密にコミュニケーションをとり、一人一人と向き合って、良い信頼関係の下で良いチームを作っていきたいと思います。

©2023 by 大阪公立大学体育会ヨット部。Wix.com で作成されました。

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